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おくちでたべるドットコム

昭和大学歯科病院 口腔リハビリテーション科

local_hospital入院下での摂食嚥下リハビリについて

※入院下での摂食嚥下訓練を行います。

飲み込みの障害の程度によって一人一人に合わせたリハビリテーション計画を立案し、提示することは外来でも入院でも行っております。
入院による集中的なリハビリテーションの最大の目的は、「現在問題となっている飲み込みの障害の原因を患者さんおよびご家族が理解し、飲み込みの状態を改善するためのリハビリテーションを実行し、継続できるようになること」です。

リハビリテーションは患者さん自身が改善したいという意志によって訓練を継続していかないと効果が期待できません。さらにご家族にもリハビリテーションの内容、食べ物の調理法、退院後の注意事項などを理解していただき、リハビリテーションを継続していくための協力体制を築いていただく必要があります。それらを実現するために口腔リハビリテーション科スタッフ全員は一丸となって入院期間中は、原則毎日サポートさせていただきます。

入院決定までの手順(PDFファイル)を参考に、まずはお問合せください。

※入院下ではリハビリテーションのサポートに加え、患者さんの状態を毎日評価します。そのため状況によってはリハビリテーション計画を変更する場合があります。